清水翔太の416の歌詞の意味を考察!恋が苦手な男性の模様を描いたPOPな曲!

清水翔太

ついに清水翔太の新曲

「416」がフルで公開された。

日本での音楽シーンでトップを走っている彼。

 

清水翔太

 

今回のシングルは約8か月ぶりとなるシングルだ。

最近のシングル「Sorry」「Breathe Again」ではEDMサウンドや、

スローサウンドとは違って

R&Bのテイストに仕上がっている。

清水翔太 『Breathe Again』Music Video

 

 

清水翔太 『Sorry』Music Video

最近作った曲としては珍しいようなPOPな雰囲気になっていて

昔の彼が作った曲「milk tea」「側に・・・」など

そちらにどこか似ている。

 

 

416の制作時期 ~曲のイメージ~

トラック自体は去年の10月頃あり、日本語の歌詞が浮かばない中、

今年の3月に仕上がった曲となっている。

そして4月15日にフルで配信された。

 

 

曲のイメージとしては、優しいPOPな曲と今まで通りのトラップぽい曲と二通りあった。

そんな中、優しいPOPな曲で良い曲が出来てきて、

これならシングルも行ってみようとのこと。

 

また、次回のアルバムも

このPOPな曲がたくさん詰まったものが

出来るのかもしれないので期待しとこう。

 

歌詞に対しての思いは

とにかく可愛くPOPな雰囲気に

したかったとのこと。

メロディーから歌詞から今までの彼とは

違う雰囲気な感じになっている

 

これから歌詞の公開と意味の解説、考察までしていく

 

 

 

今回の新曲の歌詞の意味、

そして416と曲のタイトルが付けられているが

少し不気味に感じるがどのような意味があるのか?

 

416と付けた理由は?この数字に込めた思い

はっきりとした核心の理由はないが、、、

彼が東京に来て3回目に住んだ家が

614」の部屋番号だった。

その時が一番楽しく生活が出来たとのこと。

曲とタイトルと関係しているのだからよほど楽しかったのだろう。

 

 

 

ならば、そのまま614でいいじゃないかと思う人もいると思うが、

〈止まってた時間が動き出した 君に会って〉って歌い出しがあるが、

何かをキッカケに自分の中で止まってたものが

動き出すっていうことがわりと今までに多かった。

 

恋愛にしても、日々の生活にしても、

夢に対しても、結構止まっちゃって、

その時間が長くなって、でも何かひとつのキッカケでバーッと動き出すっていう。

止まっていた時間が動き出すっていうことがいちばん自分の中で大きくあったテーマだから、

そう考えると、数字のタイトルってわりといいかもなと思えこのタイトルに決定。

 

 

しかし、614より416の方が現実として、場面にあてはめやすく

4時16分の方が朝、夕方も行動している時間帯だから。

また、歌詞がデートの場面もあるので

416の方がデートの時間にもちょうどいい時間だ。

 

 

また日にちに置き換えても416日。

一年と少しの時間で

歌詞でも

止まってた時間が動き出した 君に会って〉

とあるので

416の方がより時間が止まっているように感じたのだろう。

確かに614よりは416のほうが時間的もちょうどいい感じだ。

 

清水翔太 『416』 Music Video

 

 

 

実は彼に正解があるらしいが、

最初、好きな子を家まで送るストーリーを考察。家まで送って、

その子が住んでるアパートの部屋番号が

416だったっていうオチにしようと思った。

でも、思いが実らなかったから、

416っていう数字が自分の中に刻まれて離れないっていう。

だけど、タイトルをそのままオチに使うのはなんか嫌だなと思って、

家まで送らず改札で見送る流れに、、、

だから一応、僕の中では彼女が住んでる部屋番号がタイトルっていうものだ。

 

 

つまり、今回の主役はおしくも

恋が実らなかった男性だ。

 

今から416の歌詞の意味の解説をしていく

 

 

416の歌詞解釈

出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000181021

 

 

 

止まっていた時間が

動き出した 君に会って

忘れてた こんな気持ち

出典:416

作詞:清水翔太 作曲;清水翔太

今までなんとなく過ごしていた時間が君に会って

急に生活が変わっていった。

この曲は男性目線で書かれているが、

真面目な日々を過ごしてきて

恋愛からは逃げいていた、臆病だった

そこで君と会ったことでまた感情を取り戻したよ。

ということを言っているんだと思う。

 

ダイヤモンドだって 

花束だって、VUITONにだって

今の僕は負けないんだ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

もうこの時点で、女性の気持ちは熱く

ダイヤモンド、花束、VUITONにも負けない。

それくらい君のことを思っているんだよ。

普段は恋愛しないけど一度好きになったら

一途に愛す、そんな男性心が描かれている。

ただ、捉え方によっては

何にも負けない気持ちはあるけど、心で思っているだけで

直接は伝えきれない臆病な男性かもしれない。

 

君と話すたびに

隠しきれずにこぼれてゆく

「君が好きだ」っていう思いに

気づいてるくせに駆け引きなんて

しないで

出典:416

作詞/清水翔太 作曲:清水翔太

段々君と話すたびに心の中に止めていた思いが言葉となって

思わず口に出てしまう。

結局は「君が好きなんだ」という思いがあるからこそ

出てくる言葉たち。

君を好きなんだっていう思いを伝えてるのに

駆け引きなんでしないで、、、

この女性は男性から思いを伝えられているのに

何故駆け引きをするのだろう。

そのまま結ばれればいいと普通は思うが

少しだけ女性がずるい一面も垣間見える。

男性はちょっとかわいそうだ。

 

Tonight 君を連れて

君の好きなものを一緒に見たいんだ

Love  たった一つが

その一つが、いつも手に入らない 

ありふれた愛じゃなくて

君じゃないと意味ないのさ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

どこでもいい、僕の好きなところじゃなくていいから

君の好きなところでいいから一緒に行こう。

ここから男性はかなり必死な雰囲気が伝わってくる。

中々恋愛も上手くいかない、、、

恋が苦手な男性が想像できる。

そして贅沢なことはいらない、とびっきりの可愛いい子や美人な女性よりも

君だけがほしい。

他の誰より一番性格も合うし相性も合うから

君じゃないとだめなんだ。

そんな感情をこめた歌詞になっているだろう。

 

i love you

言えないで夜が来る

人はみな、明かりの方へ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

ここから2番で時間が過ぎるばかりで

結局は思いもつげれず、告白も出来ず

女性からしたら早く行って欲しいけどもう待ちきれないから

友達の方へ行こうと読み取れる。

よほど男性は大事に大事に関係を築いているのか、、、

かし、行動する時は行動しないと

タイミングを取り逃してしまうので

世の中の男性はこの歌詞を教訓にしてほしいと思う。

 

だけどやっぱり僕ら 

全部全部は満たせなくて

寂しそうに笑うだけ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

この場面では、デートに行き

行く前に色んなプランを考えていたが、

行ってみたのは良いものの、思うようには上手くいかない。

そんなもの寂しさを彼女の表情から読み取ってしまう

悲しさ、、、

なんと切ない男性なんだろうか。

 

せめて手を繋ぐよ

君が夢に帰らなぬように

僕にできることは

それくらいだよな

他にあるかな?

あるさ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

何にも出来ていない男性。

せめて、何かしようと思いついたのは

君と手を繋ぐこと、、、

そうすればデートをした証にもなるし、女性とデートをしたことになる。

手を繋ぐことは夢の中ではできないと思ってした行動。

他に出来ることは何かあるのか、、、

別れて今やっとわかった

あるさ

ただ女性と別れて気づいても遅いのだった。

そんな切ない歌詞がここから読み取れる。

 

Tonight 君を連れて

君の笑顔の為できないことはない

Love 映画をみよう

君の行きたい店で食事をしよう

How to love 今、わかった

君を守るナイトになる

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

君の好きな映画でもいい、好きな食事でいい

何でもいいから側で君の喜ぶ顔がみたいんだ。

しかし、How to love=愛し方と訳すと

あなたを守るナイトになることを決意。

ナイトと可愛い言葉で表現してあるので

結局は思いを告げれなかった男性が

少し回りくどく言っているのだろう。

中々この男性は臆病だ。

もっとストレートにいうならば、

ヒーローやプリンス(王子)などの言葉でもいいかもしれない。

そこでナイトという言葉を使われているので

ちょっぴり可愛いさがある。

 

きっと頼りない僕を頼ってくれる君に

ひとりぼっちが、一人の頃のようにずっと

怖くなった気がしたけど

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

ナイトになった今頼ってくれる君がいる。

そんな彼女ではない君が頼ってくれることに嬉しさ、誇らしさが

出てきたのだろうか、、、

そこでふと一人なるといるはずの女性が

いないことに怖さを感じる。

よほど女性が好きで愛しかったのだろう。

 

Tonight 君を連れて

君の好きなものを一緒に見たいんだ

Love たった1つ

その1つを君に感じてるのさ

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

ここでは一人になった怖さから

「君を連れて」という文章から

少し強めに連れてでも一緒に見たいんだと言っている。

そんな頼ってくれる君にLove(愛)を感じているのだろう。

 

Tonight 君を連れて

君の好きなものを一緒に見たあと

BYE BYE別れのとき

何も言えないなんて僕らしすぎる

想像と少し違う

改札越し君の背中

出典:416

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

前文の続きで君の好きなものを見た後に

別れる場面だが

最後まで思いを告げれずにいた男性が描かれている。

また、

「何も言えないなんて僕らしすぎる」

の歌詞から

やはり一番伝えたい思いはそのまま

胸の中にしまったままだろう。

 

せめて最後くらいは送っていきたかったけど、

改札口で君の背中を見送る

が想像とは違ったらしい。

 

どうやら送る先は改札口ではなく、

家やどこか違う場所まで送りたかったのだろう。

最後まで悲しく切ない恋が苦手な男性が書かれていた

 

やはり恋はそんなに甘くない、

気持ちを伝えることは大事だということをこの歌詞から学ぶことが出来た。

そんなこの曲を作ってくれた

清水翔太さんに感謝している。

 

まとめ・感想

この416という歌詞の考察、感想を書いてみて

どんなに臆病な男性でも思いを告げることは大切だ。

それがナイトなったり、最後は改札口で見送ったりしてしまう。

そんなちょっぴり甘酸っぱい歌詞なので

もし自分に自信がなくて恋愛が苦手な男性がいらっしゃたら

自分の思いを真っすぐ伝えることを意識してみたらどうだろうか。

 

 

もちろんタイミングの問題もあると思うが、

しっかり相手に合わせていってほしい。

 

自分自身もあまり恋は苦手な方なので

この曲と出会えてよかった

 

 

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