清水翔太のBreatheAgainの歌詞の意味の考察と感想!海をテーマにした切ない恋模様!

今回は清水翔太さんの真夏の曲

Breathe againについての歌詞の意味、考察と感想を書いていこう。

 

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この曲は2019年の8月21日にリリースされたもので

EDMの曲調となっている。

同年の6月21日にリリースされた「Sorry」以来、

約2か月ぶりとなるシングルで

夏をテーマにしたシングルで可愛さも想像できるようなPOPなシングルとなっている。

 

清水翔太 『Breathe Again』Music Video

 

ビキニを着た女性楽しそうにナイトプールで遊ぶ男女

動画内で移されている。

 

 

 

 

 

 

~Breathe Againのイメージ~

トラック自体は2017年前くらいに出来ていたとのこと。

この曲が出来て、インスタに投稿。

この曲は特に評判が良くて、コメントでも

「あの曲を出してほしい」って言ってもらうことが多かったとのこと。

だから、「いつかは向き合わなきゃいけないんだろうな」とは思っていた曲で。

ただ鮮度の問題もあるし、

「今更やっても…」っていう気持ちもちょっとあって、

言って新しければイイってわけでもないし、

何より周りからの声があったから、

そんなに求めてもらえるならってことで。

ちょうど季節も夏だったし、

「Sorry」のリリース直後くらいから急ピッチで制作を勧めたとのこと。

 

 

 

 

 

~曲に対しての手ごたえ~

彼が好きなアメリカのR&Bやソウル、ダンス・ミュージックの音って、

日本語と相性が良くないと思っていて。

日本ならではの情緒とか日本語の響きの美しさを、

いかに欧米のサウンドと違和感なく合わせるか、っていう部分は

自分がずっと試行錯誤していたとのこと。

その点で言うと、この「Breathe Again」に関しては、

けっこう満足度が高い。

 

 

 

作詞の発想はどこから?

季節の中で夏が一番好きだし、

特にちょっと切ない夏模様みたいなものが好きで。

ひと夏の恋みたいなシチュエーションも好み。

「ナツノオワリ」とか「さよならこの夏に」とか。

確かに彼の曲は夏にちなんだものが多い。

 

夏といえば、夏祭りや海、BBQなどイベントが多くなる季節で

歌詞にしやすそうなイメージがある。

彼の曲を聴いているとその場所に

行ってあたかも夢の世界に行ったような気分にしてくれる。

もっと言うとMVもそれに加えて

ちょうどいい具合に仕上がっていてかなり見ごたえがあるものばかりだ。

 

 

Breathe Againというタイトルの発想はどこから?

「戻らないその瞬間が最高だった」というのがこの曲の最大のテーマ。

それはつまり、今はもうその瞬間の中にいないわけで、

「もう一度あの瞬間に戻りたい」っていう願望を表現。

Breathe again=直訳するともう一度、息を

と訳せる。

 

楽しい瞬間の息をもう一度といっているのだろう。

また、その楽しいというものは

人それぞれ違う。

夏祭りや花火大会、BBQなどいろんな想像が出来る。

あなたにとってのBreathe againは何になるだろう?

 

 

 

これから歌詞の公開と意味の解説、考察までしていく

 

 

Breathe Againの歌詞解釈

何処へも行けず
呼吸さえせず
君を待っている

戸惑いながら
疑いながら
だけど覚えてる

少し汗ばんだ背中に
導かれるような指先
君を追い詰めるようなKiss
繋がれたような気がしてた

I feeling like in heaven
それは夏の幻?
もう一度だけでも
消えた恋と(Breathe again)
君のいる場所へ Breathe again

記憶の君が
声や仕草が
遠のいていくような

そんな気がして
「I’m crazy about you baby」
でも、もう届かない

揺蕩う小さな船でも
君が居れば怖くはない
ひとりぼっちで漕ぐからさ
僅かな波にも怯える

I feeling like in heaven
過ぎ去れば夢の跡
もう一度だけでも
思い出して(Breathe again)
あの夏の鼓動 Breathe again

波間の人影
誰かを思い出して
つい、砂をはらう
いつか会う君のため

I feeling like in heaven
それは夏の幻
もう一度だけでも
消えた恋と(Breathe again)
君のいる場所へ Breathe again

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

 

 

 

君をまっている

何処へも行けず
呼吸さえせず
君を待っている

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

舞台は

「戻らないその瞬間が最高だった」がこの曲のテーマなので、

季節は夏の終わりあたりだろうか、、、

どこにも行かず、呼吸もせず

ただ君だけを待っている。

呼吸もしていないことから

少し緊張した様子がうかがえる。

もしかして、デートの待ち合わせ?それとも告白の前?

いろんな場面の様子が考えられる。

この男性は女性が来るかどうかさえ分からずに

かけに出ているといっても過言ではないだろう。

 

 

やっぱり君を、、、

戸惑いながら
疑いながら
だけど覚えてる

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

少しこの男性は緊張しているようだ。

戸惑いながらも疑いながらも、、、

自分の思いに対しての確認もしているのだろうか。

だけど、君の触れた手や汗ばんだ匂い、とびっきりの笑顔など

覚えているようだ。

 

 

 

戻ることのできない恋

少し汗ばんだ背中に
導かれるような指先
君を追い詰めるようなKiss
繋がれたような気がしてた

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲:清水翔太

この二人は真夏の暑い時もどんな時も二人で

いたことがわかる。

また、追い詰めるようなKissをしたことから

少し男性の強引なキスをしていたのかもいしれない。

 

ここでの最大のポイントは

繋がれてたような気がしてた

と書いてあるが

この恋はもう戻ることが出来ないと伝えているのだろうか?

戻ることのできない恋。

そんな男性が、

ただ、どこにも行かず、軽く息もできず

ただ君をまっている。

本当は待っているのではなくて

君との思い出を

思い出しているのではなかろうか?

この男性はよほど女性を好きでいたのだろう。

 

 

君のいる場所へ~Breathe again~

I feeling like in heaven
それは夏の幻?
もう一度だけでも
消えた恋と(Breathe again)
君のいる場所へ Breathe again

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

heaven=天国

つまり天国にいた気分だ。

この男性はよほど最愛の女性と出会っていたのだろう。

しかし、この夏は幻かもしれない

男性は夢か現実か疑っているようだ。

しかし中盤~後半の歌詞から

この恋は幻だったことがわかる。

消えてしまった恋。

女性はどこにいってしまったのか分からないが

せめて息だけでも、、、あなたの汗ばんだ手やぬくもり

匂いだけでも

「Breathe again」

このBreathe againでは、そんな思いが詰められているように

感じた。

 

 

記憶の君が
声や仕草が
遠のいていくような

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

ここから2番の歌詞だが、1番のサビから続いているのだろう。

幻のような最愛の女性とは会うことさえできず

そんな中、頭の中にいた君が

あの好きな声や仕草、笑顔など遠のいていくような

感じがした。

しかし、遠のいていくこと自体幻なのか?

もしかしてまだ側にいるんじゃないか?

振り返ればまだきっと、、、

そんな葛藤に陥っているかもしれない。

 

 

素直に受け止めれない現実、わかりかけていたこととは?

そんな気がして
「I’m crazy about you baby」
でも、もう届かない

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

そんな彼だが、やっぱり

I’m crazy about you baby

和訳すると

私は君に夢中。

でも彼はもう二度と彼女に会えないことを心のどこかで

わかっていたのだろう。

わかりたくないけど、わかってしまう自分と

逃げていたのかもしれない。

そこで英語を使い

I’m crazy about you baby

つぶやいた。

この男性も女性と会えないことを素直に受け止めることが出来なったのだろう。

 

 

 

揺蕩う小さな船でも
君が居れば怖くはない
ひとりぼっちで漕ぐからさ
僅かな波にも怯える

出典:Breathe again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

今までどんな楽しいことも、悲しいことも、辛いことも二人で

乗り越えてきた。

今の自分がいるのは君がいるから。

しかし、一人になった今少しの波にもおびえてしまう。

少しの波つまり

辛いこと、悲しいことなど少しのことでも

乗り越え方に戸惑ってしまうのだ。

さて、彼はどうやってこれから乗り越えていくのだろうか?

続きを見ていこう

 

I feeling like in heaven
過ぎ去れば夢の跡
もう一度だけでも
思い出して(Breathe again)
あの夏の鼓動 Breathe again

出典:Breathe again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

私は天国にいるようだ。

過ぎてしまえば夢の跡、、、

この男性はもう早く過ぎ去っていってほしいと

心の中で思っているのかもしれない。

夢ならばかなわないことを知ってるから。

だけど、自分の理想の女性のような人は

もう現れないからあの夏を思い出そう、

あの時の鼓動、胸のドキドキ感、、、

皆さんも好きな人と会う前など

緊張してドキドキしたりすると思う。

そこで恋が失敗してしまったらただドキドキしてしまっただけだ。

私も失敗してしまうと

「あのドキドキを返してほしい」と思ってしまう。

 

次のステップへ

波間の人影
誰かを思い出して
つい、砂をはらう
いつか会う君のため

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

このシーンは海。

この人影は他人の影か自分の影かもしれない。

この時に思い出したのは間違いなく彼女で

もう振り返らない、次のステップに行くんだという決意で

砂を払ったのだろう。

この時にはもう彼女のことは忘れようとしているのがうかがえる。

そう、全ては次に出会う君(女性)のため。

 

 

 

I feeling like in heaven
それは夏の幻
もう一度だけでも
消えた恋と(Breathe again)
君のいる場所へ Breathe again

出典:Breathe Again

作詞/清水翔太 作曲/清水翔太

この最後の歌詞は、次の恋に向かう男性像が描かれている。

だけど、やっぱり忘れられない、もう戻ることは出来ないが

消えてしまった恋。

Breathe again。

この男性は次に会う女性のためにこれから歩いていいく。

 

まとめ・感想

このBreathe again」という歌詞の考察、感想を書いてみて

夢のような女性と会ったがそれは幻だったこと

海をテーマに書いてある。

 

こんな異性と出会ったときは

絶対に逃がしてはいけない。

失敗してはいけない。

そんなことをこの歌詞から学ばせてもらった。

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